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特集 131号 2025年08月20日更新

世界のエネルギー危機と日本のエネルギー 政策

2025年1月に名古屋市で開催した講演会「エネルギーの明日を考える」をシープレス編集部が再構成しました。文中の数値・データは講演会開催時のものです。経済ジャーナリスト 産経新聞客員論説委員 井伊重之氏を講師にお迎えし、激動する世界のエネルギー情勢と日本のエネルギー政策を巡る将来像についてわかりやすくお話いただきました。

エネルギーサイト訪問記 131号 2025年08月20日更新

プラズマで農作物の力を引き出し、収穫増や化学肥料の削減へ 名古屋大学 低温プラズマ科学研究センター
(愛知県 名古屋市)

雷が多いと豊作になる-この言い伝えは日本各地で耳にします。雷は稲の伴侶という意味の『稲妻』と呼ばれ、奈良時代に編纂された「日本書紀」には『雷電(イナツルヒ)』と記されています。古来より稲作農家では、原理を知らなくても雷が稲の生育に及ぼす効果を経験則として伝えていたのです。それから1300年後の現代、自然界で起きるプラズマを人工的に発生させて農業に活用する研究が行われていると聞き、名古屋大学の「低温プラズマ科学研究センター」を訪問しお話をお伺いしました。

社会で役立つ放射線 131号 2025年08月20日更新

電子線照射で素材を改質し、 工業製品の機能性を向上 株式会社NHVコーポレーション(京都市右京区)

電子線照射での「架橋」効果により、多種多様は電子線照射装置の 開発・製造、電子線照射サービスを行っているグローバル企業「株式会社NHVコーポレーション」を訪問し、電子線照射に よる物質改変の仕組みから身近な製品の高性能の秘密を伺いました。

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