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#134 What's up 2026年08月13日更新

【特集コラム】博物館で試したい!本物とレプリカの見分け方

特集の取材で福井県立大学恐竜学部と福井県立恐竜博物館にお伺いしました。

是非、特集記事をご覧ください。

【特集記事はこちらから↓】

特集記事

さて、皆さんは博物館に展示されている恐竜の骨格標本の「本物」と「レプリカ」を見分ける方法をご存知ですか?

貴重で重さがある本物は、穴を開けてパイプなどの芯を通すことができないため、鉄製の台座に乗せ外側からフレームを付けて固定しています。

一方、レプリカは軽く、穴を開けてパイプなどの芯を通し固定することができるため、台座やフレームがありません。

この見分け方を知っていると、博物館で骨格標本を見る目が少し変わるかもしれません。

博物館に行かれた際には、よ~く観察してみてください!

C-press編集部)

本物の標本とレプリカ
本物の骨格標本:台座で支えられている手前のカマラサウルス
レプリカ:台座がない奥のマメンチサウルス

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